元歯科衛生士が在宅ワークを3年やってわかったメリット・デメリット

在宅ワークに憧れるけど、デメリットもあるのかな?

家で仕事できたらいいのに…と思うけど、自分に在宅ワークは合っているのかな?

そんなあなたのために、実際に在宅ワークを3年やってみた私が、在宅ワークのメリット・デメリットをお伝えします!

この記事を読めば、在宅ワークのイメージが膨らみます^^

これからの働き方を考えるきっかけにしてみてください!

前提:フリーランスとしての体験談です

「在宅ワーク(テレワーク)」には、就労形態による分類があります。

  • 企業等に雇用されている雇用型テレワーク
  • 個人事業主のような形態の自営型テレワーク

» 参考:テレワークを巡る現状について

私は仕事の大半はフリーランスとして業務委託契約をしているので、自営型テレワークに該当します。

雇用型と自営型では、感じるメリット・デメリットは変わってくる部分もあると思います。

この記事でお伝えすることは、「フリーランス在宅ワーカーの体験談」という前提で読み進めていただけると幸いです^^

在宅ワークのメリット5つ

1.どこでも働ける

在宅ワークは、家で働くことはもちろん、カフェでも、コワーキングスペースでも、ホテルでも、旅先でも、どこでも仕事をすることができます

特に最高なのがワーケーション…!!

いつもと違う場所で観光を楽しみながら仕事をするワーケーションは、幸福度が爆上がりです。

2.目覚まし不要

お仕事は基本的に「○日までにコレ提出してね」といった業務委託契約なので、「○時〜○時は働かなければいけない」という決まりはありません。

なので、「はぁ…明日も6:00に置きなきゃ…」と憂鬱になったり、朝は目覚ましと格闘したりする必要がありません。

自分にとってはかどる時間に仕事ができるので、ストレスが激減しました。

3.通勤不要

家で仕事ができるので、通勤する必要がありません。

前職の歯科衛生士のときは、往復4時間かけて通勤しており、かなり消耗していました…。(遠い歯科医院を選んだのは自分なんですけどね…)

オンラインミーティングがないときは、すっぴんで仕事ができるのも嬉しいポイントです(笑)

4.無駄なお金を使う機会が減る

家を出る機会が格段に減ったので、無駄な寄り道がなくなり、お金を使う機会が減りました。

気を使いながら参加する職場の飲み会もなくなりました。

在宅ワークをするようになってから、本当に会いたい人に会ったり、本当に行きたいところに行ったり、本当に欲しいものを買ったりするようになりました

無駄な出費がなくなりお金も貯まるし、幸福度の高いお金の使い方ができるようになった気がします。

5.きげんよく仕事に向き合える

先述した在宅ワークのメリットにより、余計な消耗が減り心に余裕が出たことで、きげんよく仕事に向き合えるようになりました

それによって、「どうやったらもっといい仕事ができるか」を前向きに考えながら仕事に取り組めています。

在宅ワークのデメリット5つとその対策

1.太る

在宅ワークを始めてから最初に起こった身体の変化は体重の増加でした(笑)

通勤をすることで発生していた「歩く」「立つ」という動作って、大事なカロリー消費元だったんだなと痛感しました。

毎日散歩をしたり、たんぱく質を取るようにしたり、たまに筋トレしたりすることで、無事やせることができました!笑

2.不健康になる

「太る」以外にも身体の変化がありました。

  • 肩こりの悪化
  • 偏頭痛の悪化
  • 腰痛が発生
  • 体力の低下
  • 汗をかけなくなった
  • 冷え性になった

こう羅列すると、在宅ワークって身体に悪すぎですね(笑)

それもそのはず。

1時間座り続けると、寿命が22分縮むほど、デスクワークは身体に悪い行為みたいです。

月1で整体に行ったり、立って仕事をしたりするようにしています。
それでもまだまだストレッチや運動が足りていないので改善の余地アリです🙇‍♀️

3.マンネリを感じやすい

家で仕事ができてしまうので、毎日同じルーティーン、刺激の少ない日々になりがちです。

誰にも会わなかったり、どこへも出かけない日々が続くと、さすがに代わり映えのない毎日に飽きてきます(笑)

その日の気分によってカフェに行ったり、コワーキングスペースに行ったり、それこそワーケーションに行ったりしています!
あとは人に会うことも大切なので、イベントに参加したりもしています^^

4.完全オフになりきれない

定められた就業時間がないことはメリットではありますが、逆を言うと無限に仕事ができてしまいます。

家族や友人と過ごしていても、「仕事の連絡きてないかな」とか「あの仕事まだ残ってたな」など、常に仕事のことが頭の中にある状態です。

会社員のときのような「いっっっえーーーい!華金!!!仕事のことは忘れてやるぜ!!」みたいな感覚はなくなるので(笑)、仕事とプライベートをしっかりわけたい人にとってはストレスになるかもしれません。

23:00以降は、iPhoneの休止時間がオンになるように設定しています。
通知が目に入ると寝る前とかも気になっちゃうので…そこだけ切り替えるようにしています!

5.作業環境を整える必要がある

在宅ワークを快適にするために、最低限必要なものがいくつかあります。

  • ネット環境
  • パソコン
  • イヤホンマイク
  • デスク
  • チェア
  • マウス

これらがないと、長時間のデスクワークはかなりきついかなと思います。

環境を整えるために、ある程度の出費が必要です。

無理して一気に購入する必要はなく、絶対に必要なものから徐々にそろえていく感じでOKです!
おすすめアイテムについては下記の記事で詳しく紹介しています!
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まとめ

在宅ワークのメリット5つ
1.どこでも働ける
2.目覚まし不要
3.通勤不要
4.無駄なお金を使う機会が減る
5.きげんよく仕事に向き合える
在宅ワークのデメリット5つ
1.太る
2.不健康になる
3.マンネリを感じやすい
4.完全オフになりきれない
5.作業環境を整える必要がある

メリットだけではなくデメリットもあげましたが、総じて、在宅ワークができるようになって人生の幸福度が上がりました^^

「やっぱり在宅ワークできるようになりたい!でも、具体的にどんな仕事があるんだろう?」と思った方は、ぜひ下記の記事も合わせて読んでみてください!

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